今回も泣けました!妖怪といわれる類が見えてしまう主人公夏目少年。それ故に親戚中をたらいまわしにされ(両親がおらず)、人の接し方に壁を作っていた彼も優しい養父母や友人に巡り合え、なんとか彼らに秘密を知られずに(あるいは巻き込まないように)・・・という想いを抱え、そして心優しい妖怪や人に関わった事で切ない想いを抱く妖怪達に触れ、少しづつ気持ちに変化が出てきている夏目。反面、人の心にある醜さも感じる夏目は、夏目が持つ祖母の遺品「友人帳」の存在は妖怪だけではなく力を持つ人に知られてはいけないのでは?と思い始める・・・・。
妖怪との交流はいつも切なくて涙なしでは読めない私です^^;。少しづつ祖母の謎や夏目を取り巻く環境にも変化が見え始めていて、今後どのような展開になるか非常に気になるところです。。。
他のユーザのコメント