リーダーシップ、これに限る

マッキンゼーのコンサルトが何を考えながら、何を基準としながら仕事しているのかを知るために読んだ2冊目の本。 第一弾のなぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?もよかったですが、この採用基準の方がもっと良かったです。 テーマは一つ。 リーダーシップを発揮しているか リーダーは一人でいいんですが、リーダーシップは全員が持つべきだ、ということ。つまり当事者意識を全員が持ち、与えられた仕事だけではなくて、全体感を把握しながら案件をadvanceすることが重要だということです。 地頭がよくてもダメなのです。 みなさんもご経験がないでしょうか。 後輩にすごい学歴・資格を持ってるヤツが入ってきた。どうしよう、すぐに追い越されてしまう。 そんな後輩でも受身で仕事をする人だったら何も怖くなかったはずです。 リーダーシップを発揮するのに高い学歴・資格は必要ありません。 本書では無名大学卒の方でもリーダーシップを発揮してグローバルに活躍されている方も紹介されています。 リーダーシップは何かを考えさせられる一冊です。