リーダーシップについての考え方に驚きを持った。私自身が考えていたリーダーシップは、この本に記載されていた日本的なリーダーシップという考え方しかできていなかったと思った。リーダーシップの基本動作として、バリューを出すという表現があったが、やはりすべての活動においてバリューが出せているかと考えると決してそうではない。会議やミーティングにおいてバリューが出せるようにまず行っていきたい。リーダーシップについては、管理組合の会議やタクシーの乗り場の例などが挙げてあったが、日常においてもリーダーシップを持つのと持たないのでは大きな違いがあると思った。確かに誰かが決めてくれればという考えになってしまう場面は多いと思う。できるだけ、そういった場面では考え方を改めていきたいと思う。
また、全員がリーダーとしてチームを構成するということや、放射状の組織図などまずは自分たちのチームに取り入れていきたいと思った。もちろん意識としては全員がリーダーとしての意識を持ったほうがいいとは思っていたが、頭で考える会社組織の図式はリーダーがいてトップダウンの形式でしかなかった。全員が自分で決定してくという意識を持ち活動してけるような組織になるように私自身も活動をしていきたい。
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