分厚い本なので、読む行為を始める前に時間がかかったが、読み始めてしまえば、 「ああこんなやついるいる!」 とか、 「わかる!」 というようなシーンがあちこちにあり、時空が前後しても、違和感なくすんなり入ってくる 気軽に読み進めていける作品