長年の悩みが完結しました

沢山の方が参考になると言って下さったので、再レビューです。この本を読んでから約9カ月経ち、最初のようなペースではありませんが、捨てる作業を続けています。 従来の片付け術は、モノは収納スペースに入るだけにし定期的に見直しましょうと言っているのに対し、 この本では、収納スペースに関係なく、今の自分に必要なモノだけを持ちましょう、ということです。 それによって、収納スペース自体が多ければ収納しないで空けておく、といった考えも生まれてくるのです。 この本によって私が一番沢山捨てたものは、収納グッズ・収納家具です。そして今では、収納スペースに空きが生まれています。 ↓ 以下は1月のレビューです。↓ モノを軸にして書かれていた今までの片づけ本と違い、この本に書いてあることは、今現在の自分を軸にモノの取捨選択を行うこと。 私は過去10年以上の間に、たぶん100冊以上の片づけ本を読んできたと思います。 そのおかげか、整理収納が好きでモノを捨てることにも抵抗がなく、家はいつも片づいていると言われてはきたけど、私の中ではいつも何かモヤモヤがありました。 でも、この本に出会って、長年の悩みが完結しました。 モノが少なく片付いていると言われていたはずの家から、ゴミ袋82袋分のゴミが出て行き、 空き部屋ができました。捨てる作業は、これからも続けていきます。 片づけ収納好きの人にこそ、読んでほしい本です。 我が家のゴミの3分の1は収納用品でしたから。今までお金と労力をかけて要らないモノを一生懸命収納してきたんだなあ、と気がつかせてくれます。 そして、断捨離の大切なことは「断」=買い物をやめることです。 モノを捨てることには抵抗がないのだけど、これは私の最大の弱点でした。 片づけ本を次々と買い込んだり、収納用品を買うのが大好きで、12月にネットで37回も買い物していたのに、この本を読んでから、楽天で買いたいものが無くなってしまったから不思議です。楽天のたっぷり貯まっていたポイントでタダで買った本ですから、いい買い物でした。 (こんなこと楽天のレビューで書いていいのかな?)