ドラマも本も両方見ました。所々違うところもありましたが、1つ分かったことがあるました。「亜矢さんは、すごくまっすぐに、ただますっぐに生きている」ということです。治らない病気と知って、私だったらあきらめてしまうでしょう。心が強くないから。亜矢さんは、ただ生きることだけを求め続けて、一生懸命生きていました。その亜矢さんはドラマの中でも本の中でも、誰よりも、どんな偉い人よりもキラキラと輝いていました。 あきらめないで、そこにあるごくわずかな幸せを感じることは、なかなか出来ることではありません。亜矢さんの絶対に負けない。と思う強い心はきっと、この本を読んだすべての人に分かると思います。そして、命ある限り一生懸命生き続けなきゃいけないと教えられたでしょう。 最後に一言、亜矢さんにこう言いたい。「ありがとう」