今、放送されているドラマを見て、原作を読んでみたいと思い、お母さんの手記の、『いのちのハードル』とセットで買いました。
まず最初に、亜也ちゃんの書いた1リットルの涙から読み始めました。
普通の元気だった女の子が、突然、難病にかかり、次第に体が不自由になっていき、どんどん出来ないことが増えていく苦しみ。そして恐怖。心の叫びと、強く生きたい!!と思う心が伝わり。
切ない気持ちになりました。
もし、自分が亜也ちゃんと同じ病気になったら生きてはいけない、そんなに強くなれない、本当にすごいなって思いました。
育児とかで悩んだりしていた自分が恥ずかしくもなり、頑張って生きていこうって素直に思えました。
この本に出会えてよかったです。
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