綿矢って、かなり受けるんだよね!
最初20P位読んで、これって高校生のおしゃべり、綿矢の思考のこねくりかって思ったよ。
いま90P程読んで書いてるんだけど、ラジオを聴いている人の背中をいきなり蹴るなんて発想、笑ってしまったね。
教室の窓際でカーテンの内側に身を置いて、弁当を1人で食べるのも綿矢の実体験か?
体育館でコードに足を引っ掛けてしまったとき、なぜ友達と歩いている人より、1人で歩いている自分のほうがコードに気ずかないのとあるが、それはボーっとしているからでしょ!
このようにまだ読み終わっていないが、これが文学なのか?
と思ってしまう。ただ、どの高校生にも日常で起こるなんでもないことを、あえて起文しているだけのような気がする。
意識して芥川賞作品を読んだことはないが、芥川賞ってこういうのなんだって感じがした。
でも、そんな綿矢ワールドも暇つぶしにまあいいかなって感じなので、最後まで読みますよ。
悪く言い過ぎたかもしれませんが、インストールとか夢を与えるも購入してみようと思います。まあそういう意味では綿矢はありふれていて身近に感じるし、読んでまったくつまらない難解をてらってる作家よりは100倍マシだからね!まあ、メンヤの文章はそこはかとなく面白いかな。読みやすいしね。こういう存在もありかなって気がするよ。
後半で高度に文学的展開があって、感動に包まれることがあるか期待しながら、残りを読みます。
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