混迷の時代こそ、この1冊

幸之助さんの本はとても分かりやすくまとまられており、人間の生き方や普段の人との接し方など、折に応じて分かりやすく丁寧に答えておられると感心させられます。 何か壁にぶち当たった時、暗黙の気持ちを明るい光明に変えるほどの、この本に書かれた随想は、明日を明るく生きる為のテーマになると思います。