(?・短編・小説) どうしても独特の世界のある作品は読み初めに”失敗した”と思ってしまうのですが、読んでいる内にその雰囲気が心地よくなりました。 大切な人を想うバランスがもどかしいのでは無く優しく、暖かい作品です。