漱石とウェバーの生きた時代が現代のこの荒んだ時代の共通項を作者の着目点に関心。「悩み」を手放すことなく真の強さを掴み取る生き方を提唱する 姜尚中に拍手。説教本ではなく、手引きとして名著。