現代のストレス社会を生き抜くヒントになるような一冊です。 百年前に同じような苦しみを抱えていたという夏目漱石やマックス・ウェーバーの例を挙げながら悩むことを否定しない生き方が提唱されているのが興味深いです。 漱石やウェーバーの作品を読んでみたくなりました。