ノーベル文学賞?

村上作品の最新作で、一気に読了! とはいかず、コツコツ1ヶ月くらいかけて読み進めていきました。著者の集大成みたいな作品で、あらゆるところに春樹エッセンスが詰まっています。 ネタバレになるので内容には触れませんが、個人的にはこの作品でノーベル文学賞を受賞してもおかしくないと思っておりますので、読んでおくべきではないでしょうか? さーて次の長編は5,6年後くらいかな?