人生に限りがある事は誰でも知っているが、その現実から目を逸して気晴らしに屈しているのは、時間が限られていると言う現実や限られた時間をコントロールできないと言う不安をできるだけ見ないようにしているのだとか。とても厳しく突き刺さる言葉である。ついついいろいろなことを先延ばしにしてしまうが、良い先延ばしと悪い先延ばしがあるのだと認識し、何に集中して何を放置するかを判断しなくてはいけない。現実をしっかりと見なくてはいけないと思った。