子供の頃読書嫌いの息子に手を焼いていた母親は、この本を買い与えました。その後、彼は本の虫となったのでした(実話)。 先日テレビでカズレーザーしがお家時間で読むのにオススメの本ということで紹介していて、なつかしくなり40年以上ぶりに購入して読みました。一部子供向けにはちょっとな、というものもないではないですが、今でも色あせない一話約二頁の想像力の源です。