「犯人に告ぐ」がおもしろかったので、同じ作者の本を購入。 これも非常におもしろかった。 裁判で無罪とされた容疑者が、無罪を宣告した裁判官の隣に引っ越してくる。 現実の世の中も、信じられないような奇妙な人々が増えつつある現代。リアリティと不気味さが同居した一冊でした。