企業ものなのだが

面白くて、ついつい先を読みたくなる。 主題の談合の話よりも、平太と萌の関係が気になる。 結局平太に感情移入したまま読み終えてしまった(^^ゞ 萌との関係がどうなったかハッキリしないのだが、たぶん元サヤだと思いたい。 この本を読んで、若い頃は平太のように生きたかった自分に気付かされた。 池井戸潤の本は読みやすくてホント面白い。