時々新聞で賑わす「談合」を題材としたこの小説、多様な人物が登場し、それぞれが個性を発揮して、物語を進め、そして最後は不正が断罪されるという内容ですが、描写が大変にうまいので、面白く読ませていただきました。 650ページもあるので、カバンに入れて持ち歩くにはボリュームがチョットありすぎでした。