統計学はなかなか!

他者から相談を受けた際に、筆者は確実な根拠に基づいた答えを見つける為、主に統計的な理屈を使う。なるほど、では、共感しているのか?何故、私に相談してくるの?という文章から、俯瞰して回答しているのか、共感など全くもってない、学者の意見なのか、考えるには、良い本。日本に限らず、私が高校生であった40年前から、名門大学は、余程の秀才意外は、富裕層からがご入学しておりました。医師の子は、医師に。法曹界の子も然り。時代は、余り変わらない。そういった、事実を白書等を参考にした興味深い本です。