奇妙ながらも心の温まる作品。 短編集なのですが、そのどれもがさまざまなことを考えさせられる一冊です。特に「どこであれそれが見つかりそうな場所で」の中での老人の一言。言葉の役割というか、言葉とは何かということを考えさせられます。