読みやすくて面白いと思うが、オチはなし

著者が、彼の思考方法や問題解決方法などをその生い立ちや経験をベースに解説した著書だと思います。 自分の人生は1度しかなく、自分の脳みそは1個しかないが、本を読んだり人の話を聞いたりすることで複数の人生や、頭の中をちょっとだけ知れる。 まさにそのような体験ができる本。直接的に吸収できることばかりではないが、おもしろい。 有名な「99%の努力と1%のひらめき」のはなしは、「そうなのか!いや確かにそうだな!」と思いました。順番が違うだけで大きく意味が違うのに、勘違いしたまま生きて行くのは勿体無い。