いつの時代においても必読書

現代語訳なのでとても読みやすく理解しやすいです。「なぜ学問(勉強)をしないといけないのか」そして「人間はどうあるべきか」が詳しく書かれていて、改めて読んでみると久しぶりに体に電流が走ったような気持ちになりました。「悪い政治は愚かな人民が作り出す」っというのはちょっと納得。個人的にはこの本を中学1年生の時に読みたかったです。