原文のイメージを損なわずうまく現代語アレンジがされているとおもいます…ただ「アレンジ」のレベルで完全な現代語かと言うとかなり堅苦しい文語の調子が残っている。もっと思い切って「現代語訳」してほしいと思ったけど、そんなことすると批判も大きいのだろうなぁ…。 まぁ、内容自体は福沢諭吉の名著であるから素晴らしいのは変わらないからその価値を考えて★×5。いま読むと、飴屋を低い職業と見ていたり、職業蔑視的な見方が気になるけど。