人間関係に不安を抱いたときに

【たった一人と一度だけ 死者との再会を叶えてくれる人がいるらしい】キャッチコピーで購入。最近愛する猫と別れたばかりの心にぐさっときた。物語の中に自分を置き換えずに入られなかった・・4つの話がつながったときに自分の心がとっても優しくなれた。日常の懐疑心や猜疑心が少し解き放たれた気がした。自分の息子と同い年の作者さんと知って、なおさらすごいと思った。才能ってこういうことかな。もう少し彼女の作品を読みたくなりました。