悟とナナが悟の小学生時代~中学生時代~高校生・大学生時代の友達の元へナナを引き取ってもらう為に訪ねて行く。 行く先々で思い出の話が描かれていて、とても優しい時間、時には切ない時間を感じた。 290ページ辺りからは涙が溢れて文字がにじんで困った。悟とナナの強い強い繋がりが素敵だった。 切ないけれどとても優しいストーリーだった。映画も観たいな。