映画を前に原作読んじゃえと勢いで読んだら ちょっとし待ち時間に、時間を持て余すほどにあっさりと読めました。 タイトルはインパクトありますが、 中身は日常風景を切り取ったような、 主人公の日記でものぞいているような感覚です。 不倫やら年の差カップルだとか言うのは あくまでこの二人にとってはオプション・付録なのかなと思わせるほど、 純粋に恋をして愉しんでいます。 その過程で“みるめ”の恋の入り方、ハマり方、のめり込み方、凹み方。 なんだかとても切なくて共感してしまい、思わず頬が緩みます。 映画が楽しみです。