ずっときになっていた本で、文庫本にならないかな~と待っていたので、本屋で見つけた後、家に帰って、注文。 複雑な家庭事情の中で、それでも前向きに生きることや 微妙な人間関係のやりとりを、こちらがやきもきするような気持にさせるタッチで、一気読みしました。作者が、脚本家ということで、会話の中に潜んだ心模様が素晴らしいと思います