さすがに・・・・

「八朔の雪」から始まり、「花散らしの雨」「想い雲」「今朝の春」「小夜しぐれ」 と、思えば6冊目の高田郁著の本です!!! さすがに面白い! 小松原さまとの事が気になるし、待っていた本なので 一気に読んでしまいました。 ネタバレがあり、あまり書けないけれど、相変わらず季節感のある美味しそうな料理にうっとり・・・ 次の「夏天の虹」もわくわく読んでしまう事でしょう! これから読まれる方は、やはり「八朔の雪」から手にしたほうが何倍も楽しめると思います。