とにかく長かったです。第一声はやはりこれではないでしょうか。その長さにふさわしいだけの「価値」を読者が感じることができるかどうか、ここがこの作品の評価になってしまうのではないかと思うぐらい、長さのインパクトが強かったです。文庫版でなく、ハードカバーでも価格は変わらないのでは?まぁ、電車内とかで読むにはいいんですけどね。