嘘を書いてはダメ。ハニトラに会っていた?

南京大虐殺があったように書いてある。20万の都市で40万の殺害あり得ないでしょう。今は、南京事件はあったけれど、南京大虐殺はなかったと証明されている。村上春樹は、文章は上手いけれど、歴史的史実に不勉強で、共産党や中華人民共和国の手先になってしまったのか?と疑いたくなる。単なる不勉強なら、即刻書き直すべし。 (追記)でも、よくよく考えると、なぜ村上春樹はわざわざ南京大虐殺を誇張してかいたのか?村上春樹は中国でハニートラップに引っ掛かったということか?突然、謎の女がテーブルに座り、追われているという。そのままホテルに行って、激しいセックスをする。朝には、その女は消えている。何が何だかわからない。その後には「おまえのことは何でも知っている」という謎の男性が、いつも後を付けてくる。怖いですね。顔のない男。肖像画を描くも描くなという。この本のテーマは、ドンファンが騎士団長を殺す話。ドンピシャではないの。監視団がいつもいる。その監視団長に命令され、大虐殺を書く。(命令されたかは、定かでないけれど)。殺してしまいたい。殺さない限り決着はない。小説の中では騎士団長は自分を殺せというが....。本当にミステリーですね。