今の時代だからこそ

明治維新の経済状況と、現代の状況が似ているのではないか、何かしらヒントが得られないかとこの本を選んで大正解。現代語訳ということで読みやすく、また、読みやすいだけでなく深みもあった。渋沢翁の思いや実績に感動することしきり。