耐えに耐えての道の果て

やっと、やっと長い旅が報われると思ったら容赦のない劣勢に劣勢が重なって思わず目を覆いたくなった。そこまでせんでも。傀儡関係はもはや完全にホラー、もしや阿選は呪術廻戦の世界の人だった…?刑場へと据えられる麒麟が何を選び、何が起こり帰結へ至るのか、見届けるこっちも疲労困憊するメガトンへビーな大傑作でした