戴4部作4巻

「主上ならどうするか」 麾下として相応しい振る舞いを、という 姿にも胸を打たれる。そして何より本人。 流石というか、やっぱりこの人だ!と。 それにしても過酷というか、凄絶というか。 相変わらず、生易しい世界ではない。 えーっ、ここで終わりー?とも思うけど、 あぁ『十二国記』だな、とも思う。 来年の短編集に期待したいです。 (泰麒の見立て通りだろうし、) 気になることいっぱいありすぎて。 戴以外もね・・・