月9ドラマ「鍵のかかった部屋」の原作
貴志祐介の「硝子のハンマー」「狐火の家」「鍵のかかった部屋」3作全てが女弁護士、青砥純子と防犯コンサルタント(本職は泥棒?)の榎本径のコンビが難攻不落の密室の謎に挑む推理小説であり、フジテレビの月9ドラマ「鍵のかかった部屋」」の原作となっています。
私はテレビドラマを観て気に入り、原作の方も読んでみたいと思い、3冊全て購入しました。
テレビドラマのほうは、原作を若干アレンジしているようですが、だからこそ原作の方も読む価値は十分にあると思います!
1話完結型のストーリーが何個も収録されているため、時間が無い方でも空いている時間に1話ずつ読むという事もできるため、とても良いと思います!
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