優しい目線が好きです。

流浪の月からのファンで、作品を読むのは3冊目です。 私はこの作者の、ある種社会的マイノリティな人達に対する優しい目線がすごく好きです。 回りと一緒じゃなくていいんだ、自分を押し殺して生きる必要はないんだと励まされているような気がします。