文庫のファンタジーって、なかなか読みにくくてあまり手に取る機会が無いのですが、梨木さんの本にはまってるので、今回購入しました。内容は、ファンタジーのみ重点があるものではなく、(本の中の)実生活や家族感などと絡めたファンタジーで、子ども→大人→子どもという観点?感性??がリアルで、ファンタジーなのにリアリティのある内容に感じました。ボリュームもちょうどよい感じです。