健在、林ワールド

バブル時代、私たちにはとっても鮮烈な存在だった林真理子の世界。 年月を経て、随分丸くなったような感じはあるけれど、やっぱり林真理子。 好き嫌いはあれど、時代の流れと懐かしいけど2度と戻らないであろう“バブリー”な時代を思い出す作家さんです。 そういう貴重な存在の人の書は、40代の自分にはとても良かった。