助けて、神さま

帯のタイトルがまた胸にしみます。助けてほしいって思うことあります。でも自分で切り開いていかなければならない。でも、ある出会いがその切り開いていく過程を助けてくれるんですよね。そういった出会いを描いていて、時々笑いもあり 瀬戸まいこさんの小説にはずれはないです。どれも感動と笑いと胸キュンがあります。