2019年、待望の一冊です

2019年待望の一冊。今年はゼロと思ったりしてたのでほんと嬉しかった。ネットの商品説明に『若き刑事の苦悩』とあった。若き刑事?どうゆう事?読み始めて早い段階で『松宮脩平』の名前が。そしてその名前が出てくるのにそう時間はかからなかった。加賀恭一郎。シリーズ11作品目としてもいいと思う。主役は松宮に代わったけど。『祈りの幕が~』を読んだ頃はまだ東野圭吾さんの作品を読み漁ってた頃で加賀恭一郎シリーズとし分かって読んでた。でも今回は読み進めてるうちに分かってくる感動を初めて体験出来ました。東野圭吾さん95作品目。