お野菜にも愛情を感じられる子供に
お友達と公園で遊んでいる時に、誰かが藤棚から落ちたマメのサヤを持って来て中をこじ開けようとしていました。私が「この中にはね、オマメの赤ちゃん達がねてるのよ」と言いながら開けてあげると、子供達はみんな「ホントだ!」「並んでねてるよ」「これがオマメの赤ちゃん?」と大騒ぎ。それ以来、食卓に枝豆やいんげんを出す度に2歳の息子が「これ中にお豆の赤ちゃんが寝てるの?」と聞く様に。これは絶対にこの絵本を読んであげるいいタイミングだわ!と思い購入しました。思った通り、息子は一生懸命お話を聞いてくれ、今朝も「おまめのおはなし読んで」とせがまれました。単に食べ物、としてだけ見るのではなく、お野菜も皆生きていたんだ、という感覚が自然に身に付くと思います。この本を読んであげた方は、枝豆でもキヌサヤでもいいので、是非サヤにお豆が並んで眠っている様子を実際に子供さんに見せてあげて欲しいです。
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