クスノキの番人の続き。番人として成長するということは、千舟さんの役割を終えるのかなと想像していましたが、それ以外の要素も盛り込まれ複雑かつ繊細で作品に引き込まれました。爽快さはありませんが、自分も例外ではないなと考えさせられます。