ワンパターン

とにかく、キャロルとお世話する女官たちとのやり取りは、毎回一緒で、1冊の本のうち3分の1は、それで占められているので、もう辞めて欲しいです。 過去に沢山の気になる他国の王子様等の人物を複線として出しているのだから、歴史的エピソードも絡めながら、展開を広めて、読み応えのある昔のような作品に戻して欲しいです。 女官がお菓子をたべたり、一緒に花を摘んだりは、これ以上観たくありません。