短編集。

4話からなる短編集です。何て、綺麗なお話し達でしょう。主人公が、面白いです。4話とも画家達がすべて関わり、周りにいる主人公達が画家達の生活やら、自分の父親が亡くなる前に画家達との逸話やらを画家に手紙で送ったり各話とも日本人の作家が書いたとは思えない様な作品です。原田マハさんの短編集を読むのは初めてですが、良いです。