シリーズ4巻目です。 今まで図書館で借りて読んでましたが、新刊を待ち切れずに購入しました。 自分の中では今年一番面白かった小説です。 主人公の料理だけでなく、人に対する真摯で健気な心をいつも応援したくなります。 3巻でほのめかされたあの人の正体や、友人の過去など。 この4巻で明らかになります。 強いきずなで結ばれた友情や暖かい人情、せつない恋。 この先の展開が読後にすでに気になります。