村上ワールド。 第1部で好きな表現を本文より抜粋。 友人の雨田から私(主人公)が言われた言葉「おまえが竜宮城で鯛と一緒に昼寝をしていたあいだに、文明はどんどん前に進んでいるんだよ。」 とユズ(妻)から私(主人公)が手紙をもらい思ったこと。 たしかにある意味では、私は流されゆく氷山に取り残された孤独なシロクマなのだ。郵便ポストなんて見渡す限りどこにもない。シロクマには手紙の出しようもないではないか。 でした。 学生時代からずっと村上春樹を読んでますが飽きません。 みなさんも是非。