ドラッカーの著作の中でも、個人の仕事の仕方に焦点を当てた本。 ドラッカーは、「優れた能力を持つ社会人が、しばしば仕事の成果を上げていないことがあるが、それは成果の上げ方のコツを知らないからだ」と指摘する。 平凡な人でも非凡な成果を得るための方法、それがドラッカーの説く仕事論、組織論、経営論なのである。