子供向けなのか、大人が読んでいるのかはっきりしません。出だしの文を読む限りでは、私には向いていないようでした。あらすじのところが、そのまま、出だしなのですね。もっと、何か、奥行きのある本かと思いましたが、そのまんまなんですね。 ひまつぶしにはなるかもしれませんが、読んでも得るところが何もないというか、私は永遠という言葉にめっぽう弱い子供だった、って それがどうしたの?あっ、そうですか?!って感じ。 ただ、小説とか、文庫といっても好き嫌いがあるものね。好きな作家のを選べばいいんだけど、これ、どうかな、と思ったけど、読みたくないわ。 出だしがそのまま、あらすじなんて、なんて奥行きのない本なんだ、げっー、420円でも損した。くだらん。