日本も同じ運命

米国の隷属国である日本の未来を本書は映し出している。小泉純一郎政権発足以降、まっしぐらにこの方向に突き進んでいるのが顕著である。強者が弱者を踏み台にして生きていく社会に歯止めは効かない。