ちょっと切ない短編集。

「しゃばけシリーズ」の第3弾で5つの短編でまとめられています。「茶巾たまご」は兄に沸いた縁談がきっかけで、長崎屋にきた男は一体・・・。今までにない元気な一太郎が楽しく読めます^^。それ以外はちょっと切ない短編が多かったかな。それでもそれぞれに出てくる登場人物の人柄や想いなどが伝わってきてさらに「しゃばけシリーズ」が好きになる作品たちでした。