最後まで分からない謎の小説です

上巻を読み終わって、下巻に入るときこの二つの話がどう結びついていくのだろうと期待していました。ヒントはいくつかありましたが難解です。結局両方の主人公は同一人物で、夢読みは計算士の頭の中で作られた世界で動いている自分自身なんですよね?僕の学生時代にこの小説がでていたので、なぜ読んでいなかったのか不思議です。